扉を開けた瞬間に、ラテンの国へ誘われて行く、そんな気分でした。

・授業について

正直、まだ学習中の身なので、「何が良い!」といった細かな点まで指摘はできませんが、小中高と全く勉強ができなかった自分が(照)、1年後には、カンタンなスペイン語のコメディを見て、ストーリーが理解できるようになっています。ちなみに、知識ゼロでスペイン語学習は始めました。

また、先生が作成されているオリジナルのテキストを見る度に、心の中で思っていたことは「この授業をシッカリ受ければ、ちゃんと身に付く!」と思えるほど、無駄のない、要点を得た内容だったと思います。ときどき、笑顔ですごい量の宿題が出る時は、「やってやる!」って思うしかなかったのはココだけの話です。そんな週は地元のサンマルクで修行僧のように、闇練していました(笑)

 

・講師について

「ミキ先生」

夏ぐらいになると、気分が良いのか「ふんふん♪」言いながら、小さく踊られている先生を見ることができます(笑)。そして、ペンを良く落としています。そんな少し天然っぽい先生が繰り出す授業は、パーフェクトだと感じています。オリジナルのテキスト(先生の妄想日記を翻訳する日もありますがw)は、非常に分かりやすく、1から10まで抜けることなく、順立てて展開されているので、「コレだけやっておけばOK!」という気持ちになります。教える天才、忘れる天才とも言われているようです!

先生の個性を表す上で良いエピソードがあります。帰宅中「いつもよりリュックが重いなぁ~」と感じていたそうです。そして、家に着いてリュックを開けると、いつも持ち歩いているパソコンではなく、「コピー用紙」がいっぱいに入っていたそうです。それは重いですよね、、ではなく、「普通、パソコンとコピー用紙を間違えて持って帰ります?」っていうところなんですが「まぁ、ミキ先生ならあり得ますよね!」っと、みんなが納得してしまう、って、どんな人なのか?気になりますよね(笑)、それがリングアクラブです。

 

「ミケル先生」

とある授業でのお話です。海外旅行でのスペイン語(実践編)でのエピソード。空港の入国審査官(役)はミケル先生でした。自分はもともと「メキシコで綺麗なお姉さんと会話がしたい!」という不純な動機でリングアクラブさんに入るほどの情熱男だったのです。で、授業内でのミケル先生の、「入国の目的は?」という質問に。

「ボニータを探しにきました!(笑)」

と少し照れながら回答したところ、少し間が空き、ミケル先生がこう答えました。

「それだと、入国できないよ(真顔)。」

そんなギャグを華麗にスルーして、生徒が赤面しても職務に徹する素敵なスペイン語クラスですwww当事者じゃないと伝わりにくい温度感のギャグですが、気になる方はぜひ、リングアクラブさんの体験に行ってみてください、ハッピーな気持ちになりますよ(笑)

 

「総評」

コロナ禍での通学でした。世の中が少し暗い雰囲気になっている中で、僕にとってリングアクラブさんの扉を開けた瞬間に、ラテンの国へ誘われて行く、そんな気分でした。先生方の明るさは本物です!なので、語学だけでなく、なんとなく元気になりたい!という方でもピッタリだと思います。

 

・自分のスペイン語力やモチベーションについて

スペイン語は動詞の活用が多く、すごく大変な時期もあると思います。そんな時は、レゲトン聴いたり、中南米の美女を見てモチベーション上げて、頑張りたいと思っています!!!